生理前の不調(PMS)まとめ

2025年08月19日 12:46

「生理前になるとなんとなく体が重い」「むくみやイライラがひどい」――。
そんな不調を感じている方、それは PMS(月経前症候群) かもしれません。

実は女性の約7割が、PMSによる心身の不調を経験していると言われています。
気のせいでも、あなただけの悩みでもありません。

今回は、インスタで反響の多かった PMSケアのポイント をまとめてご紹介します。
セルフケアからエステ・マッサージでできるケアまで、わかりやすくお伝えしますね。



PMSで起こりやすい症状
• 体がだるい、疲れやすい
• 下腹部の重さ、腰のだるさ
• 顔や足のむくみ
• イライラや気分の落ち込み
• 甘いものがやたら欲しくなる

ホルモンバランスの変化や血流・リンパの滞りが関係しているため、生活に支障が出るほどつらい人もいます。



PMSをラクにするセルフケア

1. 体を温める

お腹や腰を冷やさないように意識すると、血流がスムーズになりやすいです。
冷え性女子におすすめなのは「レッグウォーマー」や「腹巻き」。
→ 温めると、むくみやだるさが軽くなる実感が出やすいです。

2. 睡眠を見直す

ホルモンの変動期は、寝不足が体調に直結します。
いつもより30分早く寝るだけでも、翌日のだるさが和らぐことがあります。

3. 甘いものの工夫

チョコやスイーツが無性に欲しくなるときは、フルーツやカカオ高めのチョコに置き換えてみましょう。
→ 血糖値の乱高下がゆるみ、イライラも落ち着きやすくなります。

4. 軽い運動・ストレッチ

ガチの筋トレじゃなくて大丈夫。
ベッドで伸びをする程度でも血流がよくなり、だるさやむくみがラクになります。

5. セルフマッサージ

ふくらはぎを下から上へなでるように流すと、余分な水分や老廃物が排出されやすくなります。
→ 足が軽くなると、気持ちまでスッキリしやすいですよ。



プロの手を借りる選択もアリ

「毎回セルフケアだけじゃ追いつかない…」
そんなときは、エステやマッサージでプロに任せるのも一つの方法です。

当サロンでは、
• リンパを流すマッサージ
• 深部の筋肉までほぐすケア
を組み合わせ、PMS特有の「むくみ・だるさ・冷え性」にしっかり対応しています。

定期的なケアで「毎月のつらさが軽くなった」と感じるお客様も多いんですよ。



まとめ

PMSの症状は人それぞれ。
「全部のケアを完璧に」じゃなくてOKです。
ゼロから1つ取り入れるだけで、体は確実に変化します。

そして、つらいときは無理せずプロに頼るのも正解です。
つくば周辺でエステやマッサージを探している方、ぜひ気軽にご相談ください。

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