いつもと同じように食べているのに、なんとなくお腹がパンパン。
特に下っ腹だけポコッと出て見える。
体重まで増えていると、「やっぱり太ったんだ」と思ってしまいますよね。
でも、生理前はホルモンの変化に伴って、むくみやお腹の張りなどを感じる人もいます。
だから数日間の見た目だけで、「脂肪が増えた」と決めつけなくても大丈夫。
毎月同じ時期に下っ腹が気になるなら、まず生理周期との関係を見てみるのも一つです
生理前になると、いつものパンツなのになんとなく窮屈。
太ももの付け根に跡が残ったり、お腹のゴムが食い込んだり。
これも「太った証拠」に見えますよね。
でも朝は普通だったのに夕方ほどきつくなるなら、脂肪だけでは説明できない変化もありそうです。
下っ腹が張る。
脚も重い。
パンツの跡もいつもより残る。
そんなふうにいくつか重なっているなら、パンツだけをサイズアップする前に身体側も見てみましょう
下っ腹やパンツだけじゃなく、
なんとなくイライラする。
やたら眠い。
胸が張る。
甘いものが欲しくなる。
そんな「いつもの自分とちょっと違う」がまとめて出てくる人もいます。
一個ずつ見ると関係なさそうですが、毎月似たタイミングなら、生理前の身体の変化としてまとめて考えたほうが分かりやすいことも。
「私だけなんでこんなに調子悪いんだろう」ではなく、まず身体で何が起きているのか知るところからでいいんです
下っ腹。
むくみ。
パンツの食い込み。
胸の張り。
身体の重だるさ。
「今日は結局どこをやってもらえばいいの?」となりますよね。
でも、最初から一個に決める必要はありません。
その日の身体を見ながら、気になるところをまとめて組み合わせる方法もあります。
毎月やってくるものだからこそ、我慢するだけじゃなく、自分の身体に合ったケアを探してみてください