「水分とった方がいいよ」
と言われて飲んでみたら、
さっき行ったのに、またトイレ。
これだと、
「水飲まない方がいいんじゃない?」
ってなりますよね。
でも、水を飲んだ量だけでトイレの回数が決まるわけではありません。
同じ量を飲んでも、トイレの回数は違う
コーヒーやお茶をよく飲む日。
エアコンで身体が冷えてる日。
緊張してる日。
生理前。
こういう条件でもトイレの近さは変わります。
だから、
トイレが近い=水分摂りすぎ
と決めるのはちょっと早い。
逆に「トイレ行きたくないから」と水分を減らしすぎるのもおすすめしません
これがちょっとややこしいところ。
おしっこは近いのに、便秘。
そんな人もいます。
「出てるんだから排泄は問題ないでしょ」
とはならないんです。
おしっこと便では仕組みが違うし、食事や水分、腸の動き、座っている時間なんかも関係します。
だから、
トイレは近い。
でも下っ腹は張る。
夕方になると脚も重い。
みたいなことも普通にあります
トイレが近い話になると、骨盤底筋もよく出てきます。
ただ、
「じゃあ骨盤底筋を鍛えればいいんだ」
でスクワットや締める運動を始めるのはちょっと待って。
力が弱い人もいれば、普段から力が入りっぱなしの人もいます。
まずどっちなのか。
ここを飛ばして、とにかく締めればいいとは言えません
トイレが近い。
便秘もある。
下っ腹も気になる。
脚もむくむ。
こうなると、一個ずつ別々に考えるより身体をまとめて見た方が話が早いこともあります。
ウチのパーソナルケアは、最初からメニューを一個に決めなくても大丈夫。
気になってることをそのまま話してもらって、身体を見ながら組み立てます