着替えるときやお風呂に入る前、ふとお尻を触ったら思っていたより冷たい。手足はそれほど冷えていないのに、お尻や太ももの外側だけひんやりしていることはありませんか?
お尻は脂肪が比較的多い場所なので、触ったときの温度が身体の中心部とは違って感じられることがあります。だから、お尻が冷たいからといって、必ずしも冷え性というわけではありません。
ただ、座っている時間が長かったり、腰やお尻の筋肉がこわばっていたりすると、重だるさや冷えが気になることもあります。
学校の授業やデスクワーク、スマホを見ながらの長時間の座りっぱなし。座っている間、お尻の筋肉は体重を支える座面との間で圧迫され続けています。
立ったり歩いたりするときに働くお尻の筋肉も、ずっと座っていれば動く機会が少なくなります。
だからといって筋肉が完全に休んでいるわけではなく、姿勢によっては腰や骨盤まわりに負担がかかり続けることもあります。
座りっぱなしの後にお尻が重い、立ち上がると腰が伸びにくい、太ももの付け根が突っ張る。そんな感覚は、普段の座り方や同じ姿勢を続けている時間と関係しているかもしれません
お尻には、股関節を動かしたり、骨盤を安定させたりする筋肉がいくつもあります。歩くときも階段を上るときも、知らないうちに働いてくれている筋肉です。
長時間座った後に腰が重くなったり、太ももの外側が張ったりするのは、お尻だけでなく周囲の筋肉も関係している可能性があります。
69etsのオイルほぐしでは、お尻や腰、太ももなどの筋肉の状態を確認しながら施術します。気になる場所だけを強く押すのではなく、関連する筋肉も含めてほぐしていくのが特徴です。
冷えそのものの原因をマッサージで治すわけではありませんが、筋肉の緊張や疲労感をやわらげる目的で利用できます。
肩こりや腰痛と違って、「お尻が冷たい」という悩みはマッサージ屋さんに相談していいのか迷うかもしれません。
でも、身体の気になることは、必ずしも痛みや病名がついているものばかりではありません。座っているとお尻がだるい、太ももが重い、腰まわりが冷える気がする。そんな日常の小さな違和感も、施術内容を考えるきっかけになります。
69etsのパーソナルケアでは、腰やお尻、脚など、気になる場所を相談しながら施術を組み立てられます。もちろん、触れてほしくない場所があれば遠慮なく伝えてください。
普段の生活で気になっていることから、気軽にご相談ください。