受験勉強してるだけなのに、なんでこんなに身体がしんどいの?

勉強って、運動してないのに意外と疲れます

朝から学校。

放課後は塾や自習室。

家に帰ってからも机に向かって、気づけば一日のほとんどを座って過ごしている。

「運動してないのになんで身体が疲れるんだろう?」

と思うかもしれません。

でも、同じ姿勢を何時間も続けるのも身体にとっては負担です。

特に腰、お尻、股関節まわりはほとんど動かないまま。

何もしてないから疲れるんじゃなくて、動かなすぎて疲れていることもあるんです

座りっぱなしが続くと、下っ腹まで気になってくることがあります

勉強が終わって立ち上がったら、腰が重い。

お腹もなんとなく張っていて、下っ腹がポコッ。

「最近ちょっと太った?」

なんて気になるコもいるかもしれません。

でも、ずっと座っていると姿勢が崩れやすく、骨盤まわりやお腹を動かす時間も減ります。

だから下っ腹の見え方が気になったからといって、勉強中にお菓子を食べたことだけが原因とは限らないんです

下っ腹が気になるころ、パンツもきつくなってない?

夕方になるとパンツのゴム跡が残る。

太ももの付け根に食い込む。

座っているとお腹のところまで窮屈。

一日中座っている受験生なら、こういう変化が重なることもあります。

「太ったからサイズを上げなきゃ」と思う前に、朝と夜でパンツの感じが違うかチェックしてみて。

夕方だけきつくなるなら、脂肪だけではなく、むくみや長時間同じ姿勢でいることも関係しているかもしれません

受験生だって、身体のメンテナンスしていいんです

肩がこる。

腰が重い。

下っ腹も気になる。

脚もむくむ。

でも受験生だと、「勉強が優先だから仕方ない」で全部後回しにしがち。

もちろん勉強は大事。

だからこそ、勉強をやめるのではなく、勉強を続けやすい身体にしておくという考え方もあります。

肩だけ、腰だけと決めなくても、その日の身体に合わせてまとめてケアできます。

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