手足が冷たいわけじゃない。
寒いとも思ってない。
なのに、お腹を触ってみると下っ腹だけひんやり。
「ここだけ冷たいのって普通?」
そんなことありませんか?
下っ腹の冷たさって、冬だけの話でもないんです。
学校でも仕事でも、気づけば何時間も座りっぱなし。
その間、脚の付け根やお腹まわりはずっと同じ姿勢です。
特に猫背っぽく座っていると、お腹は縮こまったまま。
立ち上がったときに、
「腰伸ばしたい」
「なんか下半身だるい」
となる日ありませんか?
そんな日は、下っ腹を触ってみると意外と冷たく感じることもあります。
足先が冷たくないから、自分は冷えてない。
そうとも限らないんです
下っ腹が冷たく感じる日に、パンツを脱いだあとの跡もチェックしてみてください。
太ももの付け根やお腹まわりに、いつもよりくっきり線が残っている。
しかもなかなか消えない。
そんなこともあります。
パンツが小さいだけなら下着を変えれば済む話ですが、同じパンツなのに日によって跡の残り方が違うなら、身体側の変化も考えてみたいところ。
特に夕方になるほど跡が目立つなら、下っ腹だけじゃなく脚の付け根まで一緒に見てみましょう。
普段は気にならないのに、生理前になると下っ腹が重たい。
張る感じもするし、触るとなんとなく冷たい。
生理前は身体の変化を感じやすい時期なので、
「パンツがきつい」
「下っ腹が出る」
「脚が重い」
みたいなことが一緒に起こる人もいます。
毎月なんとなく調子が悪くなるなら、その日の下っ腹だけを見るより、生理周期も含めて自分のパターンを見てみると分かりやすくなります。
下っ腹が冷たいと、とりあえずカイロ。
もちろん温めて気持ちいいなら、それもひとつ。
でも毎日のように冷たさや重さを感じるなら、お腹だけじゃなく鼠径部や脚まで含めてケアしてみてもいいかもしれません。
69etsでは「冷え性です」のひと言だけで決めずに、下っ腹なのか、脚なのか、生理前なのか、座りっぱなしなのか、その人の状態を見ながら施術していきます。
「足は冷えてないんだけどな」
という人も大丈夫です