保育士さんって、デスクワークとは違う意味で同じ姿勢が続かない仕事。
立ったと思ったら床に座る。
子どもに合わせてしゃがむ。
また立って、今度は抱っこ。
これを一日何回やってるんだろう、ってくらい繰り返しますよね。
仕事が終わるころには、腰も脚も重い。
「今日も疲れた」で済ませてるけど、毎日なら身体もなかなか休まりません
立っているときは平気なのに、床に座ったりしゃがんだりするとパンツが食い込む。
仕事中だから、そのたび直すわけにもいかない。
しかも夕方になるほど太ももの付け根に跡が残る。
これを「パンツが小さい」で終わらせる前に、朝と夕方で違うか見てみてください。
一日中動いたあとだけきついなら、脚やおしりの疲れ、むくみなんかも重なってそうです
子どもを抱っこするとき、いつも同じ側に乗せてませんか?
右腕で抱える方がラク。
左の腰に乗せるクセがある。
毎日やってると、自分ではもう気づかなくなります。
さらに床から立ち上がったり、中腰になったり。
腰や骨盤まわりをかなり使う仕事だから、下っ腹が気になるからといって「最近太った」の一言では終わらないこともあります。
姿勢や骨盤まわりまで含めて見てみると、下っ腹の見方も変わります
脚がパンパン。
腰も重い。
肩も抱っこでガチガチ。
パンツまで食い込む。
ここまで揃ってるのに、「今日は脚のマッサージだけ」にする必要もないですよね。
仕事柄どこをよく使うのか聞きながら、上半身も下半身もその日の状態に合わせて見ていきます。
明日もまた抱っこして、しゃがんで、走るなら、仕事を休めない前提で身体をケアするという選択肢もあります