保育士さん、夕方になると下半身パンパンじゃない?

2026年08月30日 08:45

立って、座って、しゃがんで、また立つ

保育士さんって、デスクワークとは違う意味で同じ姿勢が続かない仕事。

立ったと思ったら床に座る。

子どもに合わせてしゃがむ。

また立って、今度は抱っこ。

これを一日何回やってるんだろう、ってくらい繰り返しますよね。

仕事が終わるころには、腰も脚も重い。

「今日も疲れた」で済ませてるけど、毎日なら身体もなかなか休まりません

しゃがむたび、パンツ食い込んでない?

立っているときは平気なのに、床に座ったりしゃがんだりするとパンツが食い込む。

仕事中だから、そのたび直すわけにもいかない。

しかも夕方になるほど太ももの付け根に跡が残る。

これを「パンツが小さい」で終わらせる前に、朝と夕方で違うか見てみてください。

一日中動いたあとだけきついなら、脚やおしりの疲れ、むくみなんかも重なってそうです

抱っこしてると、下っ腹の使い方も片寄りやすい

子どもを抱っこするとき、いつも同じ側に乗せてませんか?

右腕で抱える方がラク。

左の腰に乗せるクセがある。

毎日やってると、自分ではもう気づかなくなります。

さらに床から立ち上がったり、中腰になったり。

腰や骨盤まわりをかなり使う仕事だから、下っ腹が気になるからといって「最近太った」の一言では終わらないこともあります。

姿勢や骨盤まわりまで含めて見てみると、下っ腹の見方も変わります

保育士さんの身体、脚だけ揉んで終わりじゃもったいない

脚がパンパン。

腰も重い。

肩も抱っこでガチガチ。

パンツまで食い込む。

ここまで揃ってるのに、「今日は脚のマッサージだけ」にする必要もないですよね。

仕事柄どこをよく使うのか聞きながら、上半身も下半身もその日の状態に合わせて見ていきます。

明日もまた抱っこして、しゃがんで、走るなら、仕事を休めない前提で身体をケアするという選択肢もあります

記事一覧を見る